こんばんは。さくら鍼灸整骨院の木藤です。

 

先週末から「大寒波が…」と気象庁さんに脅されていますが、

思いのほか京都は…お店の近所は寒いだけで雪の「ゆ」の文字すら

ありません。

大雪で大変な事になっている地域の方は大変でしょうけど…

 

今日は前回に引き続き「睡眠」のお話です。

 

最近テレビでも「45分しか寝ない」とかいろいろと言っている方もおられますが、

若い人や働き盛りの年代の方は、睡眠時間を削ってでもやりたいことがあるものです。

 

ナポレオンは3時間睡眠で精力的に活動していたという言い伝えがあるように、

睡眠時間をコントロールして、仕事などの成果をあげたいと思っている方は

多いと思います。

 

しかし、ナポレオンが実際に3時間睡眠を続けていたら、その能力は半分以下に下がって

いたと言われます。なぜなら、動物の種によって必要な睡眠時間は決まっているからです。

 

シマウマやキリンなどの草食動物は、長く眠るほど肉食動物に食べられるリスクが

高まるので、3時間くらいと最も睡眠時間が短い動物です。それに比べて肉食動物

睡眠時間はほとんどが10時間以上です。

人間のように雑食の動物はその中間くらいです。砂漠に住むスナネズミは、砂漠の

非常に過酷な環境で住んでいるので、起きて活動できる時間が限られているため、

ほとんど眠って過ごすそうです。このように、それぞれの動物は存在するための

状況によって必要な睡眠時間が異なります。

 

また、眠りが深く質の高い睡眠熟睡)がとれれば、睡眠時間を短くできるのではないかと

思いがちですが、それは間違いだと思います。

 

朝スッキリと目覚めることができるのは、睡眠がだんだん浅くなってきて体も脳も起きる準備を

整えることができるからです。睡眠にはリズムがあって、浅い眠りから徐々に深い眠りに移行し、

起きる前にはまた浅い眠りに戻ってくるという一連の流れが大切です。

 

このリズムを保ってスッキリ目覚めるためには、どうしても一定の睡眠が必要になってきます。

 

でも、個人的には人間というカテゴリーであって、一人ひとり違う訳ですから、何時間の睡眠が

正解、不正解は人それぞれかなぁと思います。「○○大学教授が言ったから」ってだけで

飛びつくのは聊かどうかと思います。

本当に必要な睡眠時間は皆さんの体が一番知っていますよ。一度ご自身の体に聞いてみては

いかがでしょうか?

 

京都市伏見区のさくら鍼灸整骨院では、

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マタニティ整体

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