アトピー

アトピーやアレルギーが整体で治る? 『アトピーなどのアレルギー疾患は病院でするものじゃないの?』

そうほとんどの方が思われると思います。ですが、さくら鍼灸整骨院での整体は病院での対処療法とは違いそうなってしまった原因、根本から治療します。
『ステロイドを遣わずアトピーを治したい!』
と思われている方。または知人でいらっしゃる方は是非ご相談ください。

あなたはこのような悩みはありませんか?

毎晩かゆくて眠れないし、熟睡できない
薬(ステロイド)を使わずにアトピーを治したい
子供がアトピーで苦しんでいる姿を見たくない
お化粧ができない
アトピーに対してよいものを試したが効果がなかった
アトピーを治したいけども何をどうしたら良いのかわからない
副作用なくアトピーを治したい
大人になってもアトピーが治らない
アトピーを根本的に改善したい
根本からアレルギー体質を改善したい

なぜ、そもそもアトピーやアレルギーになるのでしょうか?

アトピーの原因として、基本的には生まれつきのアトピー(アレルギー)体質で、乾燥肌のため皮膚バリアの弱い方が多く、それに加えて食生活や生活環境、ストレスなど要因は様々ですが、排泄機能の低下が原因で体の代謝物(毒素)が正常に除去されず皮膚の内部に溜まり、そして、その行き場を失った毒素の代謝物が生まれつき弱い皮膚の部分から出ていこうとするために、肌に異常が起きてしまうと当院は考えています。それが重い症状としてアトピーとなり、軽い症状だとニキビ、吹き出物、湿疹などの肌荒れに表れてきます。まとめると体から毒素を排出することにより自分の体を自己防衛している状態です。
さくら鍼灸整骨院でのアトピー治療は、ステロイドなどの薬を全く使用しないで内臓・骨盤や頭蓋骨の調整で、アトピー症状を治していきます。
アトピーは皮膚炎なのに、頭蓋骨や内臓、骨盤とどのように関係があるのかなと不思議に思われたと思いますが、
アトピーは皮膚に原因があるのではなく、頭蓋骨や内臓や骨盤に根本的な問題があると当院は考えています。
体を治す指令を出しているのは脳であり、脳は頭蓋骨の中にあり、その頭蓋骨は骨盤と連動して機能します。
頭蓋骨や骨盤、内臓の状態を良くする事によって、人間が元々持っている治す力が蘇り、アトピーを改善しやすい環境が整うという事になります。

アトピー性皮膚炎には大きく分けて3つのタイプがあります

その1:肝臓の機能低下が顔の症状に影響するタイプ
日常生活や食生活で肝臓に負担がかかり、肝臓が疲れてしまうと固くなったり、下垂したりします。そうすると肝臓と連動している、おでこの骨(前頭骨)が硬くなり、頭蓋骨全体を固着させ、顔のアトピー症状が悪化します。


その2:腎臓の機能低下が肘や膝などの関節の症状に影響するタイプ
日常生活や食生活で腎臓に負担がかかり腎臓が本来の位置から下垂すると元々持っている機能が発揮できないために水分がたまり、むくみ傾向になるので、アトピーの症状が出るタイプです。


その3:顔や、肘・膝など関節の症状両方に影響するタイプ
このタイプは最悪な症状で、おでこの骨も硬くなり、内臓全体も垂れ下がってしまいます。このタイプは頭蓋骨と内臓の両方を調整して改善します。

成人の場合は、肝臓のタイプが比較的多い傾向がありますが、最近は気候の変化にも影響を受けやすくなっています。そこで、急性問題として腎臓、大腰筋の問題が多く出ているので、これらを取り除いて根本的問題を解決します。
アトピー整体では、人間が本来持っている”治す力(自然治癒力)”を高めるために、主に3つの施術を中心にして行います。
手で触れているだけですので、痛みを全く感じません。赤ちゃんから大人まで安心して受けて頂けます。

アトピーってどういうものなのか?

アトピー性皮膚炎とは、かゆみを伴った湿疹が良くなったり、悪くなったりを繰り返しながら、慢性的に症状が発生する皮膚炎です。皮膚が乾燥から身を守ろうとする保護機能に異常が起こり、症状が発生する、皮膚の生理学的な異常と考えられていますが、ではなぜ保護機能に異常が起こるのかという根本的な原因は、医学的にも諸説あり、はっきりと解明されていないというのが状況です。


アトピー素因という、アレルギーを起こしやすい体質の方はアトピーを発症しやすいという傾向はありますが、アトピー素因があっても発症しない方やアトピー素因が無くても発症する方もいらっしゃります。出てくる場所は左右対側性(湿疹が大体左右同じ場所にできる)が特徴とされ、おでこ、目の周り、口の周り、口唇、耳たぶ周り、首、膝や膝などの関節部、体幹など上半身を中心に発症しますが、小児期では肘や膝の内側(曲がる部分)や首に症状があらわれることも多いです。広範囲に湿疹があらわれ、一時的に症状が軽くなったとしても、内因、外因どちらによってでも悪化する可能性のある、アトピー性皮膚炎とは大変難しい症状なのです。
以上が病院で用いる西洋医学的な視点から見たアトピーです。


ですが、私たち治療家は、また違った視点からアトピーという症状について治療を行います。アトピーとは、人間が本来持っている身体の機能の歯車が少しズレてしまった状態で具体的には、肝臓などで毒素の分解がしっかりできなくなり、体内の毒素を排泄物だけでは排泄できない、そういった状況で皮膚の下に毒素が溜まって、アトピーを引き起こします。
病院ならば、この毒素とは何なのかという話になるのでしょうが、私たちにとっては、毒素とは人間が生活しているうえで食べ物や携帯電話や家電製品からの電磁波などから、気が付かないうちに身体に入ってきて、身体に悪影響を与えるもの、そして人間の身体はそれを分解し、排出する機能を持っている。この認識の方を大切にしています。


私たちのアトピーに対するアプローチとは、人間が元々持つ自分の身体を正常な状態にしようとする力を取り戻すことです。薬では完治不可能なアトピーも、患者さま自身が持つ力なら完治することができます。その力が正常に働く手助けを行う。患者さまの身体にはそれだけの力が備わっている。
さくら鍼灸整骨院のアトピーに対する考え方です。

アトピーの合併症

アトピーの合併症として問題になるのは感染症です。

皮膚の感染症として、ヘルペスやみずいぼ、とびひ、さらに眼にも感染症が現れることがあり、結膜炎、白内障、網膜剥離といった視力に重大な障害を与える可能性のある症状を引き起こすこともあります。
これらの症状がアトピーのためだけに起こるかというと、実はそうでもありません。アトピーの処方薬として一般的なステロイドは、皮膚の機能を抑制する効果があります。この効果によりアトピーを抑えるのですが、同時に皮膚の免疫機能も制限してしまいます。
そのため、アトピーによる痒みで傷ついているとはいえ、皮膚が本来持っている機能で守ることができていた細菌、真菌(カビ)、ウィルスを抑えられなくなり繁殖させてしまいます。実は、アトピーによるジュクジュクした炎症部というのは、黄色ブドウ球菌が繁殖したことが主な原因なのです。
こうして、皮膚の弱くなった免疫機能によって細菌などが繁殖している部分が現れます。そこを触れた手で、目をこすったりすることで、眼球にも細菌などが入り込み、目にも症状が出てしまいます。

アトピーは病院で治る?

日本皮膚科学会のアトピー性皮膚炎ガイドラインでは、『現時点ではアトピーそのものを完全に治す薬物療法はありません。』としています。アトピーは病院で治療するものというイメージが、皆さんにはあると思いますが、病院でアトピーに対する治療は、すべて症状を一時的に抑えるための対処療法です。現在の病院が用いる医学的治療では、アトピーから患者さまが解放されることはなかなかありません。

さくら鍼灸整骨院なら大幅な改善が見込めます!

ステロイドではアトピーは治りません!


☆ステロイドによる治療とは何なのか?
アトピー性皮膚炎に対する効果的な薬として、ステロイドの使用が推奨されています。ですがステロイドには様々な副作用があります。薬の使用に伴う副作用は、ステロイドに限ったことではないのですが、アトピーが改善しない以上、副作用のあるステロイドを、患者様の大切な皮膚に直接、そして常用的に塗ることになります。


☆そもそもステロイドとはどういう薬なのでしょうか?
ステロイドとは、人間の体内で分泌されるホルモンの一種で、糖質コルチコイドあるいは、その誘導体(性質を変えない程度に化学的に改変された成分)を使用した薬です。男性ホルモンに近い性質のあるステロイドを塗った部分の皮膚が毛深くなるのは副作用の一つです。女性や子供などの患者様に、多毛の副作用が現れやすい傾向があるのは、そうした患者様は、もともと男性ホルモンが少なく、影響を受けやすいためです。
ステロイドは炎症を抑えるのに効果があります。副作用もありますが、この炎症を抑えるという効果に関して、現在存在する薬の中では即効性も高く、病院では殆どの場合ステロイド軟膏が用いられています。アトピーを抑制するメカニズムは、簡単に言うと、皮膚の持っている生理機能を抑制するというものです。アトピーは生理機能の問題ですので、それを抑えることでアトピーによる炎症を軽減させます。あくまで抑制、軽減を目的とする薬であり、原因を治療する効果は期待できません。ステロイドを使用する最終目的は、ステロイドを使用し続ければアトピーを我慢できるという状態に持って行くことなのです。
かつて、化粧品にステロイドが含まれていたことがありました。今でも輸入品の化粧品にステロイドが含まれていたとして、回収騒ぎになることがあります。医師の指導のもとに、用法用量をしっかりと守ればいいものではありますが、安易に使うと様々な健康障害や肌のトラブルを引き起こします。


☆副作用について
ステロイドの副作用として、皮膚が薄くなり血管が浮き出る、ニキビ、ヘルペス、カンジダなど感染症に罹りやすくなる弱くなる、皮膚が萎縮してシワができる、皮膚の色素異常といった症状が現れます。
こういった副作用の主な原因は、アトピー性皮膚炎が、人間の生理的な機能に由来するためです。ステロイドは人間の皮膚のもつ機能を抑制することとで、アトピーの症状を抑えます。同時に、有害なものから身体を守る皮膚の機能も弱め、皮膚自身の回復機能も低下させてしまい、様々な副作用が生じるのです。
そして、ステロイドの使用目的は治療ではなく、一生ステロイドを使用し続けることでアトピーを抑えるということです。いつ大きな副作用が生じるかわからない薬を一生、患者様の肌に使い続けなくてはいけません。
残念ながら、多くの病院で考えられているアトピーの治療は、このステロイドによる対処療法が最上とされているのが現状です。

さくら鍼灸整骨院のアトピー治療

当院では、アトピーは大幅な改善ができるものと考えています。私たちが治療するのは、皮膚に現れているアトピーではなく、アトピーを治そうとする患者様の身体です。毒素を排出する力を元に戻し、毒素に負けない身体を栄養で作り、皮膚の持っている力を抑え込まずにスキンケアという形で保護します。
だから、病院で治らないアトピーを改善に導くことができるのです。
そこで当院が考えるアトピー治療は以下の3つを中心に行います。
『矯正』『栄養』『スキンケア』3つの“治療”でアトピーは改善されます。

① 毒素の解毒と排泄
毒素の解毒(肝臓で行う)と排泄(尿、大便、汗)が行われ、皮膚から毒素を出さなくてもいい環境を作ります。
「頭」と「内臓」の矯正により身体の環境を整えます。


② 栄養のサポート
身体の材料は栄養素(糖・脂・タンパク・ビタミン・ミネラル)です。良質な栄養素を摂取すると身体から毒素を早く追い出す事が出来ます。
疲労している内臓やダメージのある皮膚の細胞の再生を早めます。食事で必要な栄養素を摂取できなければ栄養価の高い健康食遺品で補います。


③ 皮膚の保水、保湿をする
アトピー性皮膚炎の方は器質的に皮膚が乾燥しやすいです。しっかりと保水と保湿をすること。スキンケアも治療の一環です
※香料や化学物質が入っているものは痒みを誘発させるものもあるのでなるべく「自然なもの」を選択するようにしてください。


☆1.アトピーの原因は「排毒」、「排泄」の障害です
健康であれば体からちゃんと排泄されるはずの毒素が皮膚から出た状態です。病院では症状の出た皮膚の炎症を抑えるためステロイドを塗ります。しかし皮膚炎は症状であって原因ではありません。
だから炎症を抑えてもまた皮膚炎は何度でも起こります。当院のアトピー整体は原因である排毒、排泄がご自身の身体で正常に行えるように整えます。そして天然のステロイドホルモン(副腎皮質ホルモン)を分泌しやすいよう脳の環境を整えていきます。
排泄とホルモン分泌の二つが正常になった時にアトピーによる皮膚炎は身体から徐々に消えてなくなります。


☆2.排泄、排毒を促しているだけでも、天然の副腎皮質ホルモンが出ているだけでもアトピーはよくなりません。
ステロイドを塗り続けていても原因は無くならないばかりか益々天然の副腎皮質ホルモンが出にくい状態をつくってしまいます。抗炎症ホルモンである副腎皮質ホルモンの分泌不足は皮膚炎をひどくしてしまいます。
人間の身体とは、様々な機能が組み合わさって動いている、素晴らしく高度な存在です。医学的には治らないとされている難病に打ち勝つ人がいるのは、人間の持つ生命力は、それだけすごい力があるという証拠です。

費用(税込)

アトピー整体 大人

初診 5,500円
1回 4,000円
12回回数券 42,000円
12回以降も継続の場合 14,000円(4回)

アトピー整体 子ども

初診 5,000円
1回 3,000円

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