2016.04.29更新

こんにちは。京都市伏見区のさくら鍼灸整骨院 木藤です。

 

今日は祝日ですが診療をしています。まだ午後からの予約は空いています。

あとは、今日から「京都鉄道博物館」がオープンですね。患者さんのお知り合いの方が

プレオープンに行かれたみたいですが、「内容は電車好きにはたまらんけど、そうでなかったら

ただ電車が置いてあるだけやな」って感じだったそうです。

 

まぁ、どこでもそんなもんでしょうけどね(笑)

 

 

本日のテーマは「意外に多い夏冷えに注意!」です。

 

~入浴で夏冷えを解消~

 

アトピーが悪化しなかなか改善しない要因ともなっている「夏冷え」。

夏冷えは、エアコンなどの影響で、薄着も相まって以外に多い悪化要因です。

体が冷えてくると、血流も悪くなり、それに伴って自律神経内分泌の機能も

乱れがちになることにより免疫力も低下します。

また、夏の冷えの放置は、秋から冬の悪化を招きやすい原因ともなっています。

 

秋、冬に悪化する方の多くに、夏に代謝をあげる訓練ができていないかったケースが

目立ちます。その傾向にある方は予防の意味でも「入浴」を活用した夏の冷え解消を、

重要ケアと意識して行ってくださいね。

 

~体に良い夏の入浴ポイント~

 

温める入浴」と「クールダウン入浴」を使い分けしょう。

「入浴」のメリットは、日常生活のなかで無理なく代謝をあげる訓練ができるという点です。

ここでは当院でも取り扱っている、「薬用重炭酸湯」を使った効果的な夏の入浴をご紹介したいと思います。

 

重炭酸湯は、8600mg/ℓもの重炭酸イオンを発生し、その効果で低温であっても血管を拡張させる

作用があります。その作用を利用して、「温める入浴」と同時に「クールダウン入浴」を併用して代謝を

効果的に促進することができます

温める入浴では、入浴温度を37~38度程度にして頂いて、20~30分入浴します。そうすると

重炭酸効果で血管が拡張し、温められた血液、リンパ液の流れが促進され、冷えも解消され新陳代謝も

高まります

もちろん体の深部体温37度くらいなので、この温度でも体が冷えることはありませんのでご安心を。

風邪を引いた時を思い出してください。また、38度くらいになってくるとヒートショックプトティン

働くので、細胞再生作用も進みます。

この訓練を2~3か月毎日行うことで基礎体温も上昇します。低体温気味だった方もプラス0.2~0.4度

くらいの上昇が確認でき、明らかに代謝機能のボトムアップができます。

 

また、アトピーの方は自律神経のバランスの乱れから体温調節ができにくい状況にあったり、皮膚の

炎症などで熱の発散が上手にできない状況にある場合があります。そんな時は、「クーリングダウン入浴」が

おススメです。

 

入浴温度を34~35度くらいにして、重炭酸湯を入れて入浴します。そうすると低温でも重炭酸イオン効果により

血管が拡張し血流が良くなっているので、身体に優しいクールダウンが可能になります。

これからを効果的に併用して行うと、自律神経のバランスも整いやすくなり、なにより基礎代謝の高い体作りが

できますよ。

 

京都市伏見区のさくら鍼灸整骨院では、

アトピー整体

プロポーションダイエット

産後の骨盤矯正

骨盤矯正

不妊・子宝整体

マタニティ整体

O脚矯正

小顔矯正

などを得意としています。

 

京都市伏見区や南区、山科区、西京区、中京区、上京区、

長岡京市や向日市、高槻市、滋賀県など色々な

地域の方のご来院も多くあります。

 

何かお悩みのことがありましたら、お電話やお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

初めての方は24時間受付中の予約フォームもご用意しています。

投稿者: さくら鍼灸整骨院

2016.04.28更新

おはようございます。京都市伏見区のさくら鍼灸整骨院 木藤です。

明日から世間ではGWですね。長い方で10連休になるそうで。
それだけ休んだら僕は仕事に行けなくなりそうです(笑)

4月29日、30日、5月1日は完全予約にて施術を行います。
まだ予約に空きがありますので、ご予約のお電話お待ちしています。

 

本日のテーマは「体内における悪化要因を解消しましょう」です。

 

これから暑くなる季節ですね。皮膚の悪化要因とは別に、体内の要因

大きく関わってきます。

熱帯夜が続くと、寝汗などにより睡眠が十分にとれないことも出てくると

思います。

あるいは、暑くなってきて食欲が低下して夏バテ気味になることもあるかも

しれません。

また、意外に多い「夏冷え」にも要注意です。

 

こうした要因は、体調を低下させることで、同時に体全体の免疫力も低下

させます。せっかく適切なお肌のケアを行って、皮膚を良い環境に保っていても、

体の中の「免疫力」が低下した状態では、結局皮膚の感染症にかかりやすい

状況といえます。

良質な睡眠をとりやすい環境を整えて、そして食生活はこれかえらの季節に

不足しがちな栄養素をしっかりと摂取できるように心がけてくださいね。

 

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投稿者: さくら鍼灸整骨院

2016.04.27更新

こんにちは。京都市伏見区のさくら鍼灸整骨院 木藤です。

 

お昼過ぎから営業妨害の雨が降ってきました。最近は週の真ん中に

雨が降ることが多くなってきた気がします。

 

本日のテーマは「初夏から夏にかけての適切な洗浄とスキンケア」です。

 

 

~感染症予防の基本は洗浄~

 

感染症を予防するには、できるだけ皮膚を清潔に保ち、同時にバリア機能の

補助も大切になります。皮膚を洗浄することは、皮膚の常在菌のバランスを乱す

皮膚を乾燥させやすくなるなどデメリットも伴うのですが、これから気温が上昇する季節は、

それらのデメリットよりも、洗浄することで有害な菌を洗い流す、あるいは有害な菌が

繁殖しやすくなった環境をリセットする、というメリットの方が大きいといえます。

 

洗浄にはぬるま湯がおススメです。ただし、汚れの多くは水溶性よりも脂質性

ものが多く、水やお湯で洗い流すだけで汚れが十分に落ちない場合には、

石鹸やソープなどの洗浄剤を使うことも必要となります。ただし、化学製品

使っていないお肌に優しい物を選んでくださいね。

 

クリームやオイルなどの保湿剤を使っている場合は、特に夏の時期の放置

悪化の原因となるので要注意です。

 

 

~洗浄後はスキンケアで保湿~

 

汚れを落とすために使われる洗浄剤の多くは、洗い流す際に汚れと同時に乳化させた

皮脂も一緒に落としてしまうため、どうしても皮膚のバリア機能を低下させてしまいます

そこで、洗浄後は手早く、スキンケアも重ねて行うようにしてくださいね。

こんな場合のスキンケアは「皮脂の代わり」ということを意識して保湿を重視してください。

ただし、油分が多いケアアイテムは、皮膚がベタベタして気持ち悪く感じることも多いと

思います。オイル系の保湿アイテムよりも、保水アイテムの中で保湿を並行して行える

アイテムを選択するようにしてくださいね。

 

 

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投稿者: さくら鍼灸整骨院

2016.04.26更新

こんばんは。京都市伏見区のさくら鍼灸整骨院 木藤です。

 

昨日は東京オリンピックのエンブレムが決まりましたね。市松模様でなんか

ちょっと渋い感じでしたね。というか東北もまだ復興していませんし、今回の熊本の

地震のこともあるのに4年後にオリンピックをしている場合なんですかねぇ。

 

本日のテーマは「初夏から夏にかけての紫外線対策ケア」です。

 

 

~物理的対策+UVケア~

 

具体的な紫外線対策には、「物理的な対策」と「UVケア」の二つが中心となります。

物理的な対策は、露出する部位を覆う、あるいは帽子日傘などでの

対策になりますが、前者は暑い時期、汗をかきやすくなりますし、後者は

地面からの照り返しに対応できないため、どちらも万全ではありません。

 

そこで、物理的な対策と行っている方も、UVケアを重ねて行うようにすると

良いです

 

UVケアは、その使われている素材によって紫外線を「吸収するタイプ」と

反射するタイプ」の二つに分けることができます。

一般的に吸収するタイプの素材の方が、肌に刺激になりやすいです。

それは、なぜかといいますと、ひとまず紫外線を吸収して化学反応で

熱として放出します。皮膚には入ってこないと言われていますが、基本的には

一度紫外線を吸収しているので、少なからず皮膚に吸収されてしまっていると

思われるので、それが刺激となります。

 

使われている成分によって違いがありますので、一概にはいえない部分が

ありますが、反射するタイプを選んで頂いた方がお肌には優しいです。

いずれにしても、これからの時期は、紫外線対策をしっかりと行うよう

心がけてくださいね。

 

ちなみに市販の日焼け止めでは、紫外線吸収剤を使わず(ノンケミカル)に

SPF値20を超えるのは難しいです。コンビニやドラッグストアで売っている

SPF50+」の表記は基本的にすべて紫外線吸収剤が入っています

では、なぜ紫外線吸収剤を使うのかといいますと、簡単にSPFの値を上げることが

できるのと、コストカットです。ようは、使う方のお肌への優しさよりも、コストを抑えて

儲けに重点を置いているってことですね。

でも、当院で扱っている「「バーデンス・サンシェード」はお肌に優しい

紫外線反射剤のみで「SPF50+」を実現しています。汗をかいてタオルなどで

横に拭き取ったりしない限りは、長時間塗り直しをする必要はありません。

また、PA値も「++++」と高い値になりますので、お肌にも優しく、しっかり

紫外線からもガードしてくれるという、おススメの日焼け止めです。

ご興味ある方は、一度当院にお問合せください。

 

 

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投稿者: さくら鍼灸整骨院

2016.04.25更新

こんばんは。京都市伏見区のさくら鍼灸整骨院 木藤です。

 

今月もあと1週間となりましたね。みなさんは連休の予定は立てましたか?

さくら鍼灸整骨院は4月末から5月連休は完全予約にはなりますが、施術していますので、

よろしくお願いします。

 

本日のテーマは「初夏から夏にかけてのアトピー対策」です。

 

夏になるとアトピーが悪化しやすい」「苦手な夏を乗り切る方法を知りたい」など

乾燥する季節よりも夏の暑い時期にアトピーが悪化しやすい方は意外とおられます。

そんな方に心がけて頂きたい、暑い季節のアトピー対策を何回かに分けてご紹介していきます。

 

まずは、ざっくりといきますね。

 

暑い季節の悪化原因で一番多いのは「感染症」です。

実は、アトピーの悪化ではなく、感染症による悪化が主原因の場合が多いのが夏です。

だからこそ、適切な対応を行うことで、悪化予防と改善が可能になります。

 

~感染症で症状が悪化する2つの要因~

 

皮膚の要因

紫外線の放置などによって皮膚の免役力防御力が低下し、感染症から症状が悪化します。

 

体内の要因

寝不足疲労の蓄積夏冷え運動不足などによる免役力の低下から、感染症にかかり重症化

しやすくなります。

 

紫外線を浴びた肌は、皮膚の免役力に大きく関わるランゲルハンス細胞に影響を与え、お肌の

防御力を低下させてしまいます

また、皮膚の常在菌であるマラセチア菌が汗と反応をしてタンパク質を分泌し、このタンパク質が

炎症反応を引き起こすことが、最近の研究で発表されました。

 

また、掻き壊しなどによって、皮膚の防御力が低下すると、感染症にかかりやすくなります。

 

慶応大学とアメリカ国立衛生研究所が黄色ブドウ球菌とアトピー性皮膚炎の関係について

研究結果を発表していましたが、感染症にかかることで、アトピー性皮膚炎の症状を悪化させる

だけでなく、アレルギー自体も増悪させ、それらが悪循環を形成することで、皮膚の状態を一気に

悪化させやすくなります。

 

特に、これから気温が上昇すると、感染症の原因菌やウィルスは増殖しやすい環境になりますので、

皮膚の防御力の低下はより感染症のリスクを高めることにつながりやすくなります

そこで、まず大切になるのは、お肌の免疫力を「落とさない」ケアを考えることです。

 

次回からは、皮膚の悪化原因を解消する方法(ケア)をご紹介していきます。

 

 

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投稿者: さくら鍼灸整骨院

2016.04.21更新

こんにちは。京都市伏見区のさくら鍼灸整骨院 木藤です。

 

今日は雨降りですね。ちゃんと予報が当たります。

ええような悪いような…。

 

 

本日のテーマは「環境内における化学物質の影響とは?」です。

 

生活環境内における化学物質の影響は、色々と考えられます。

ハウスクリーニングの影響以外にも、壁紙に使われている接着剤

合板の家具などからもホルムアルデヒドなどが放出されています。

(化学物質の対策が行われている場合を除きます)

 

また、パソコンテレビ冷蔵庫電子レンジなどの家電からも

出ていますし、蛍光灯など照明器具からも微量ですが、

放出されています。

 

化学物質の影響は、微量の場合、アレルギー症状として

現れやすいため、アトピー性皮膚炎などアレルギー疾患

抱えている方の場合、主な原因が見当たらずに症状が悪化している

ときは、化学物質の影響を考えてみてください。

 

なお、4月の時期、就職や進学などにより、新たな生活環境が

加わった場合、職場学校が、こうした化学物質の影響を受けている

場合もありますので、注意が必要になります。

 

 

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投稿者: さくら鍼灸整骨院

2016.04.20更新

こんにちは。京都市伏見区のさくら鍼灸整骨院 木藤です。

 

九州の地震はいつになっても収まる気配がありませんね。

「エコノミークラス症候群」も出始めているということで、

被災者の方は、我々が想像も使いないご苦労があるとは思いますが、

足首を動かしたり、伸びをしたり、深呼吸をしたり、散歩をしたりして

みてくださいね。

 

本日のテーマは「化学物質の影響」です。

 

4月は入学就職引っ越しなどで生活環境が大きく変化すると、

新しい環境下において、化学物質が多い状況ですと、その影響を

受けてしまうことが多いです。特に顕著な例としては、「転居」があります。

 

新居に入居する際に、賃貸の場合、前に住んでいた方が退去した際、

一般的にはハウスクリーニングを行います。このハウスクリーニングは、

コストなどの面で、薬剤などが使われていることが多く、クリーニング後、

一定期間密閉された状況にあった住居は、化学物質が部屋中に「満ち溢れている」状況に

なっていることも少なくありません。

 

中には、部屋に入ると「目がしょぼしょぼする」など、化学物質の軽い中毒症状

みられることもあります。

生体に対する化学物質の影響は、その量が微量であればあるほど、

アレルギー症状を引き起こしやすく、量が多くなると中毒症状に移行することが

臨床で明らかになっています

 

化学物質は、「環境ホルモン」とも呼ばれていて、生体に対して「疑似ホルモン作用」を

もたらします。体内の免疫機能は、自律神経内分泌ホルモン機能の影響を強く

受けており、こうした外部からの「疑似ホルモン作用」が内分泌機能を乱し、その結果、

免疫機能に影響をもたらすことがあります。

 

こうした免疫機能の低下は、アトピー性皮膚炎の症状を悪化させる要因の一つになりますので、

注意が必要となります。

 

住居内の化学物質に対する、最も簡単に行える有効な方法は「換気」です。転居後に、

症状が悪化した、などの影響がみられた場合、この化学物質の影響も注意してみるようにしてくださいね。

 

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投稿者: さくら鍼灸整骨院

2016.04.19更新

こんにちは。京都市伏見区のさくら鍼灸整骨院 木藤です。

今日は、本当に寒く無くて過ごしやすい日ですね。天気予報でも

今日は洗濯日和と言ってました♪

 

本日のテーマは「4月のアトピー対策についてPart4」です。

 

 

~精神的なストレス~

 

人は、新たな環境下に置かれた場合、その環境に順応するまでの間、精神的な

ストレスを強く受けることがあります。

こうしたストレスは、どちらかというと「」傾向に進むことが多く、俗にいう

五月病」などもこのストレスの影響によると考えられています。

特に、皮膚症状が強く現れている方の場合、新たな環境下において、周囲の人の

視線などが気になることで、そうしたストレスの影響を強く受けることがあります。

 

精神的なストレスは、生体内において、アトピー性皮膚炎の方の炎症を

コントロールしている副腎皮質ホルモンの「生理作用」によって、解消されています。

炎症をコントロールするのは副腎皮質ホルモンの「薬理作用」です。一般的に

生理作用の方が薬理作用よりも生体内においては優先度が高く、ストレスの多い

環境下においては、副腎皮質ホルモンがストレスの対応に優先的に使われる事で

体内の炎症作用を上手にコントロールすることができなくなり、症状が悪化すると

考えられています。

また、精神的なストレスを強く受けた場合、多くの行動が制限されることが多く、代謝なども

低下することで皮膚機能そのものに影響を与えることもあります。

環境の変化における精神的なストレスは、「新しい環境に順応する」ことが必要と

なりますので、周囲の影響も関係していることが多く、その解決が難しいこともあります。

しかし、個々人のレベルで対応できることもあります。

例えば、ストレスの解消として有効な手段は

 

1.十分な睡眠

2.肉知的なストレス(運動)

3.趣味などを有効活用する

 

などがあげられます。

行動しづらい「鬱」状態の時に、これらの「解消行動」そのものが億劫になることもあるとは

思います。

しかし、ストレスは第三者による能動的な解決が難しいことも多く、本人の能動的な行動が

求められることが多いといえます。なので、自らの「行動」で解決できるように心がけて

みてください。

また、周囲も本人がストレスに対する解消行動が行いやすいようにサポートをしてあげると

より良いです。

 

 

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2016.04.15更新

こんばんは。京都市伏見区のさくら鍼灸整骨院 木藤です。

 

本日のテーマは「4月のアトピー対策についてPart3」です。

 

~飛散物質対策~

2016年の花粉の飛散状況の予測では、3月中にすぎ飛散が

終了する予報でした。ヒノキの花粉は4月中旬まで続くようですが、

花粉の影響は主にスギ花粉の方が多く、4月は「花粉症」という点では

ピークを過ぎていると考えてもよいと思います。

今日が4月15日なのでヒノキのピークもそろそろ過ぎるかなと思います。

 

しかし、アトピー性皮膚炎に影響を与える飛散物質は「花粉」だけでは

ありません。

黄砂PM2.5も、花粉と同様にアトピー性皮膚炎の悪化要因となる方が

おられます。

スギ花粉のピークは3月ですが、黄砂のピークは例年4月になります。

PM2.5は発生源は、自動車工場、火山などの自然現象など様々なものが

関係しているため、傾向が掴みづらいですが、PM2.5の飛散情報と

アトピー性皮膚炎の悪化状況などを比較すると、春先から初夏にかけて

影響がみられると推測できるケースが多いです。

アトピー性皮膚炎の方で、毎年、花粉症でお悩みの方は、マスクやうがい、

手洗いなど、花粉症対策は行っていると思いますが、皮膚症状が現れて

バリア機能が低下している方の場合、いましばらくの間は、「飛散物質」の

対策を継続させるようにしてくださいね。

また、春先に特に思い当たる節がないのに、皮膚症状が悪化する方は、

黄砂やPM2.5の影響を受けている場合がありますので、注意してくださいね。

 

 

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2016.04.14更新

こんにちは。京都市伏見区のさくら鍼灸整骨院 木藤です。

 

昨日はアトピー対策で「汗対策」についてお話ししました。

ここでも何度か汗の話題はさせて頂いていますが、汗にも

善し悪しがあります。

 

という事で本日のテーマは「4月のアトピー対策について Part2」です。

 

 

~汗のメリットとデメリット~

 

汗には、「体温調整」「皮膚の殺菌」「皮脂膜の形成」などの働きがあります。

皮膚は主に「デフェンシン」「カセリシジン」「ダームシジン」という抗菌ペプチドにより

守られていますが、この中の「ダームシジン」は汗に含まれる抗菌ペプチドです。

 

つまり汗をしっかりかくことで皮膚にとって有害な細菌叢が形成されないように守る

働きがあるわけです。

同時に、角質層の水分蒸散を防ぎ、健全なバリア機能を形成するために必要な

皮脂膜」は、汗と皮脂が乳化して作られます。

「汗はかかない」=「皮脂膜の形成が弱い」ということになり、自らが行うスキンケアが

十分に行えておらず、バリア機能が低下、異常な細菌叢を作るきっかけにもなります。

 

これらは、汗のメリット、つまり「汗が必要な理由」ですが、汗には同時にマイナス点も

あります。

皮膚には、さまざまな菌が群生していますが、その中にマラセチア属真菌があり、

この真菌が産生するタンパク質はヒスタミン遊離活性作用を持つため、痒み

引き起こしやすいことがわかっています。

このタンパク質が汗に溶け込むことで、皮膚から体内に侵入、炎症作用(アレルギー反応)を

もたらし、痒みが生じます。

 

汗には、このようにアトピー性皮膚炎に対して、メリットデメリットの両面があることを

理解しておいてくださいね。

 

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