2016.11.30更新

こんばんは。京都市伏見区のさくら鍼灸整骨院 木藤です。

今朝の新聞にUSJに新しいアトラクションが増えるそうで。

増えるアトラクションが「マリオ」なんですって。

もー、USJって言ったら映画に関係するアトラクションでは

なかったんでしょうかねぇ。

妖怪ウォッチもそうですが、ハリウッドと関係ないですやん(笑)

 

でも、USJの敷地内をマリオカートさながらカートで走り回れるのであれば、

魅力あるかなぁ(笑)

 

 

本日のテーマは「~乾燥対策は、乾燥前から始める~」です。

 

アトピー性皮膚炎の方にとって、肌が乾燥することで生じるマイナス点は、

大まかに分けますと「バリア機能の低下」「痒みを知覚する神経線維の問題」の二つがあります。

それらの問題は、いったん生じてしまうと、適切なケアを行ったとしても、回復するまでに

一定の器官が必要になります。

 

また、「乾燥=問題」ではなく、乾燥した状態が一定期間続いてから問題が表面化してくることに

なります。そこで、乾燥しやすい季節を迎える前に「乾燥対策」を始めておくことは大切なことと

言えます。細胞間脂質も痒みを知覚する神経線維も、乾燥し始めたときは、まだバリア機能も

低下させていませんし、角質層内にも侵入し始めてはいません。

乾燥状態が一定期間続く」ことで、細胞間脂質は水分を失い、痒みの神経線維も角質層内への

侵入を始めることになります。

 

そうした点を考えると、冬のアトピーケアは、11月からスタートさせるのがベストです。

お肌が乾燥し始めたサインは、「ムズムズ」「チクチク」などの症状により自覚しますが、

この段階ですでに「乾燥状態」は初期状態を終えています。細胞間脂質の一部が水分を

失った状態に陥り、痒みの神経線維は角質層内に侵入を始めています。

 

過去に、冬の時期、乾燥状態からアトピー性皮膚炎の悪化に至った経験がある方は、

早めに「保水ケアを始めることがポイントです。アトピー性皮膚炎の方の肌状態は、

個人差が大きいので、対処するためのケアも一律のケアではなく、ご自身にあったオリジナルケアが

必要となります。とはいえ、11月に抑えておきたいケア方法は共通といえます。

 

11月に適切な「保水ケア」をしっかり行った上で乾燥時期を迎えるようにしましょうね。

 

京都市伏見区のさくら鍼灸整骨院では、

身体能力向上メソッド『アクシスメソッド』

アトピー整体

プロポーションダイエット

産後の骨盤矯正

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などを得意としています。

 

京都市伏見区や南区、山科区、西京区、中京区、上京区、

長岡京市や向日市、高槻市、滋賀県など色々な

地域の方のご来院も多くあります。

 

何かお悩みのことがありましたら、お電話やお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

初めての方は24時間受付中の予約フォームもご用意しています。

投稿者: さくら鍼灸整骨院

2016.11.28更新

こんばんは。京都市伏見区のさくら鍼灸整骨院 木藤です。

 

先週の土曜日は臨時休診させて頂いて、セミナー出席のため

東京に行ってきたのですが、行きは夜行バス、帰りは新幹線だったのですが、

やっぱ新幹線は快適ですねぇ♪

京都駅まで僅か2時間20分。夜行バスやと8時間…。

文明の力は凄いなぁと思った反面、新幹線でも夜行バスでも

長時間座っていることには変わりないので、お尻は痛かったです…(笑)

 

本日のテーマは「~水分を保持させる因子を補う~」です。

 

角質層内の水分は「」の状態で留まっているわけではありません。

水分を保持する因子が捕まえています。つまり、角質層内で水分を捉えて

ためておける物質がないと、水分は大気中に蒸散してしまいます。

水たまりが自然に蒸発するのと同じですね。

水

 

アトピー性皮膚炎の方とそうでない方の角質層を調べると、アトピー性皮膚炎の方は、

セラミドフィラグリン不足している方が多いことが分かっています。

フィラグリン 

これらは、細胞間脂質内で水分を保持していくために必要な因子なのですが、

これらが少ない、もしくは欠損していることで、角質層内の水分が保持できずに、

結果的に乾燥肌の状態を生み、バリア機能を低下させ、アトピー性皮膚炎を発症、

あるい症状を悪化させることにつながります。

 

こうした因子は、外から「与えている」だけでは十分でないことが分かっています。

自分で「作りだす」ことが必要です

 1

例えば、角質層内で水分を保持することに関わるセラミドは、数種類あることがわかっていますが、

化粧品として使用されているセラミドは、その中の一種類の、さらに一部を補っているにすぎません。

 

そのため、こうした因子を補うためには、自らの力で作り出す補助をサプリメントなどで

摂取することの方が有効とされています。水分を保持させるための因子は、自らが作りだせるための

「お手伝い」を食品やサプリメントで行ってください。

 

京都市伏見区のさくら鍼灸整骨院では、

身体能力向上メソッド『アクシスメソッド』

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投稿者: さくら鍼灸整骨院

2016.11.25更新

こんばんは。京都市伏見区のさくら鍼灸整骨院 木藤です。

 

明日は…いや今晩から夜行バスで東京です。

人生二度目の東京。初めての時は…もう10年くらい前ですかねぇ。

六本木ヒルズの中にファミマが入っていることにキャーキャー

言ってました(笑)

 

完全に田舎もん…

 

でも、今回は…そうならないように気を付けます(笑)

 

 

本日のテーマは「保湿ケアを十分に行う」です。

 

前回は乾燥したお肌に、まずは「水分」を与えることが大切と述べました。

では、具体的にいきますね。

 

まず、アイテムとしては、「水分」を多く含むものを選んでください。

一般的には、水分量が多い順番として「ローション>ジェル>乳液>クリーム」となります。

オイル分だけのアイテムは、当然ですが水分は含みません

 

またクリームは水分と油分を乳化させていますが、水分が多いと乳液になりますし、

油分が多いとクリーム、ということですから、水分量は他のアイテムほど多くは含みません。

アトピー性皮膚炎の方が、「保水」ケアを行う場合、皮膚のべたつき感を嫌って、「最低限」で

行う方がおられます。

 

しかし、角質層内の細胞間脂質が水分を捕まえ、汗や大気中へ自然蒸散していく分を

差し引いて「必要な量を保持していく」ためには、もともと水分が少なかったわけですから、

ちょっと湿らせた程度では、全然足りていないということになります。

 

実際、アトピー性皮膚炎の方が行う「保水」ケアで、誤っているのが、保水ケアは行っても

足りていない、つまり「水分不足が解消されていない状態です。

 

では、どういった目安で行えば良いかってことですが、簡単な方法としては、通常行っている

保水ケアを3~5回繰り返して行ってみてください。いわゆる保水ケアの「重ね塗り」です。

何度か繰り返していると、肌を押した際の弾力が違ってくることが実感できるはずです。

そこまで「潤い」を与えて、ようやく乾燥対策の「出発点」に立てた、と考えてください。

 

あとは、与えた水分が蒸散するのを防ぐためにオイル分でカバー(保湿ケア)をしてください。

このカバーは、何重にしなくても大丈夫です。1回するだけで良いです。

 

ただし、バリア機能が大きく低下掻き壊しひび割れが強い場合には今度は「保護ケア」が

必要になります。オイル系アイテムを重ね塗りするなどして(イメージとしては、オイル系アイテムで

皮膚の上にもう一枚、皮膚を作る感覚です)、バリア機能の低下を防ぎましょう。

 

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投稿者: さくら鍼灸整骨院

2016.11.22更新

おはようございます。京都市伏見区のさくら鍼灸整骨院 木藤です。

 

今朝は福島の地震以外の話題はありませんね。

ほんとビックリしました。大きい地震は朝の一回だけやったみたいですが、

これからどうなるかわかりません。十分に気を付けてください。

 

 

本日のテーマは「乾燥時期のスキンケアの基本は【水分】」です。

 

皮膚の角質層にとって、バリア機能を維持させていくためにもっとも求められるのは

角質層内の水分」です。角質層は、いわばレンガ状に積み上がった隙間を細胞間脂質

埋めることで、正常な形を整えていますが、角質層内の水分が不足してくると、この隙間が

崩れ始め、異物が角質層内に侵入免疫反応が生じることで炎症、痒みにつながります。

 

細胞間脂質が水分を保持するために必要なのがセラミドでありフィラグリンなのですが、

これらはアトピー性皮膚炎の方の全てに共通して「不足」しているわけではありません。

ただ、そうした水分保持のための因子がサプリメント等により整った、としても「水分」そのものが

失われた状態では、結果的に角質層内のレンガ状の状態は崩れることになります。

 

そのため、アトピー性皮膚炎の方が「乾燥」を訴える中で、もっとも考えなければならないのは

水分」なのですが、病院で処方される「保湿剤」はワセリンなどの油分系アイテムが中心となり

水分の補給には役立ちません

 

もちろん、オイル系アイテムを塗ると、皮膚が柔らかくなりますので、「ケアをした満足感は得られます。

しかし、乾いた砂場にシートをかぶせただけでは、その下の砂場がすぐに潤った状態にならないように、

オイル系アイテムで皮膚をカバーしても、角質層に水分が供給されていない以上

乾いた状態にオイル分でカバーした」だけの状態と言えます。

 

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投稿者: さくら鍼灸整骨院

2016.11.17更新

こんにちは。京都市伏見区のさくら鍼灸整骨院 木藤です。

 

先日までお風呂の入り方であったりとか運動の事を

書かせていただきました。運動はともかくお風呂の入り方は

賛否両論があるとは思います。

アトピーの方はあまりお風呂に入らないほうが良いという

意見も当然あります。

では、なんで賛否両論が出るのかっていうことを個人的な

解釈でいきたいと思います。

 

本日のテーマは「入浴がアトピー性皮膚炎に良いと点と悪い点とは?」です。

 

最近は少なくなりましたが、昔は皮膚科医がアトピー性皮膚炎の方に

入浴しないように指導するケースが多かったようです。

 

しかし、実際に診ている限り、入浴を上手に取り入れることでアトピー性皮膚炎

そのものを克服された方も多くおられます。

 

では、なぜ皮膚科医が入浴を問題視するかと言いますと、入浴そのものが

アトピー性皮膚炎に対してプラスに働く面とマイナスに働く面があるからなのです。

 

~マイナスに働く面~

日本人の場合、入浴の温度は、比較的高い傾向にあります。ウェザーニューズが

2012年の1月に33995名を対象に行った「ニッポンのお風呂事情」の調査結果では、

北海道から沖縄まで全国各地の地域差がほどんどなく、男女ともに41℃でした。

 

39℃以下、と答えた方は11%で、40℃24%41℃25%42℃27%

43℃以上で入浴する方も13%おられました。

 

つまり、一般的な傾向として、アトピー性皮膚炎の方に不向きな40℃以上での

入浴を行っている方が大多数だということです。高い温度がなぜ良くないのかは、

前回までに述べた通りです。体を洗う際に石鹸など界面活性剤による洗浄剤での

洗浄がより皮脂を落として入浴後の乾燥を進ませることも、皮膚科医が入浴を

勧めない要因の一つと言われています。

 

しかし、このマイナス点は解消できない問題という訳ではなく、「入浴温度」の

問題であったり、ボディーソープシャンプートリートメントの問題であることが

わかります。

 

~プラスに働く面~

適切な」という条件が大前提ですが、入浴そのものは、冷えの解消につながることで、

皮膚の再生を適切に手助けしてくれる働きがあります。また、じっくり汗をかくことで、

自らの体がスキンケアを行うために必要な「汗と皮脂」の供給が行われます。

 

つまりは、体の中と外からの両面で、皮膚のサポートを行ってくる、ということになります。

もちろん、このプラス面を活かすためには、「入浴温度」「入浴時間」が適切であること、

そして入浴環境がお肌にとってマイナスでないことが必要となります。

 

このように、入浴にはプラスとマイナスの両面があるわけですが適切な入浴ができれば、

ダメージを受けた皮膚の再生、そして自らの体がスキンケアを行うための手助けになることで、

アトピー性皮膚炎の「原因」の一つである「バリア機能の問題」を解消してくれます。

 

上手に入浴をアトピーケアの一つとして取り入れてくださいね。

 

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2016.11.16更新

こんばんは。京都市伏見区のさくら鍼灸整骨院 木藤です。

 

来る「11月19日(土)」は臨時休診で、地域の手作りイベントの

ここはづ市」にアクシスメソッドの無料体験会を行います。

予約も何も不要です。当日ブースに来ていただければ、

その場で体験して頂けます。

ここはづ

アクシス

 

 

夕方からは予約制にて、院を開けます。時間は16:20~18:40です。

まだ予約には空きがありますので、ご予約のお電話お待ちしています。

 

本日のテーマは「冬前のアトピー対策、準備ケア 入浴で準備する その⑥」です。

 

~入浴で「冷えの解消」を訓練して、冬を迎える~

 

乾燥した時期にアトピー性皮膚炎の方が抱えるもっとも大きな問題点は、

乾燥から生じる「バリア機能の低下」です。「バリア機能の低下」は、

その後、アレルギー的要因を増強することでアトピー性皮膚炎の症状を悪化させたり、

また発症要因として関わることもあります。

 

アレルギーを主要因とするアトピー性皮膚炎の割合は、最近では減少してきたと

言われていて、今は皮膚のバリア機能を「出発点」としたアトピー性皮膚炎が

増えてきています。

 

冷え」の状態を、乾燥が強まる時期の前から対策を行い解消することは、

結果的に皮膚のバリア機能を高め、症状の悪化要因の「一つ」を解消してくれます。

 

ここまで数日にわたって述べてきたように、「冷えの解消」とは、自分の体が

血流の良い状態を維持してくれて、初めて成り立ちます。そのため、毎日の反復した

訓練」が必要となります。冷えが強くなってきてから慌てて対策するよりも、

冬を迎える前から前もってしっかり対策を行うことは、冬が始まったあとの乾燥から

生じる症状悪化を防ぐことにもつながります。

 

毎日の入浴という生活習慣の内容を、少し変化させるだけで対応できることですから、

今のうちから積極的に「適切な入浴」を取り入れてくださいね。

なお、入浴はアトピー性皮膚炎に対して「諸刃の剣」といった側面も持っています。

 

入浴時間温度回数、そして入浴環境が不適切な場合は、皮膚と体に対して

逆にデメリットとなることもあります。むやみに、入浴を行うのではなく、

自分にあった入浴法」を実戦するようにしてくださいね。

 

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2016.11.15更新

こんばんは。京都市伏見区のさくら鍼灸整骨院 木藤です。

 

今朝から、博多の陥没した道路が仮でも修復が終わり

ひとまず通行可能になりましたね。

正直もっと時間がかかると思っていたのですが、

早かったですね。

 

東北、熊本の震災後の復旧もこれくらい早くできると

また違ったんやろなぁって思うんですけどね。

 

本日のテーマは「冬前のアトピー対策、準備ケア 入浴で準備する その⑤」です。

 

~アトピー性皮膚炎の方に良い入浴方法とは?~

 

「健康」に良い、と言われる入浴方法としては、温度時間など、色々なパターンが

考えられますが、「アトピー性皮膚炎に良い入浴方法」は、大人の場合38~39℃の

ぬるめの温度で30分前後の入浴を半身浴で行うことをベースに考えてすれば良いです。

寒くなってくると、どうしても40℃以上の熱めの温度での入浴を好む方が増えてきますが、

人の体温は深部温度で38℃前後です。

 

風邪を引いて40℃以上の高熱が出た場合を考えればわかりやすいですが、40℃以上

熱は体にとって大きな負担を与えることになります。

 

高い温度で入浴する場合、そのメリットを享受するためには短い時間での入浴が必須ですが、

そうした入浴方法は「冷えの解消」を行うための入浴とは異なります。

 

また、皮膚表面に高い熱を与えると、入浴後にその熱を冷ますため、皮膚は、水分を蒸散させ

気化熱により皮膚表面の温度をさげようとします。つまり、高い温度で入浴すると、角質層を

入浴後に「乾燥」しやすい状況に陥らせることになります。

 

この「入浴温度」は、アトピー性皮膚炎の方が行う入浴方法で、もっとも誤りやすいところなので

注意するようにしてくださいね。

 

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2016.11.14更新

こんにちは。京都市伏見区のさくら鍼灸整骨院 木藤です。

 

今晩は「スーパームーン」ですね。

でも、この空模様ではどうでしょう…。

一日中雨降りとは言ってますがね。

 

それでも夜には雨があがって綺麗な夜空の中

「スーパームーン」が見れるといいですねぇ♪

 

本日のテーマは「冬前のアトピー対策、準備ケア 入浴で準備する その④」です。

 

~入浴~

 

血流を良くする機能を高める」ためには、一つの訓練として行うことが

大切になります。毎日少しずつでも良いので、反復継続して行うことが

大切です。

 

日本人の場合、入浴は「生活習慣」の一部になっています。

つまり、毎日必ず行う行為なので、無理なく反復継続した「訓練」が

行えることになります。

 

また、アトピー肌対策として、入浴環境を整えることも重要です。

水道水での入浴は入浴温度が適切でも悪化することが多く、

少なくとも塩素対策は必要となります。

 

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2016.11.12更新

こんにちは。京都市伏見区のさくら鍼灸整骨院 木藤です。

 

今日は近くの小学校で「ふれあいバザー」と呼ばれるものが

開催されております。午前中だけなので、行くことはできませんが…。

まぁ、いわゆるフリーマーケットってやつですね。

 

本日のテーマは「冬前のアトピー対策、準備ケア 入浴で準備する その③」です。

~運動~

運動で血流の改善を行う場合、一つの目や目安は「ゆっくり汗をかく」という

運動が理想的です。

例えば、全速力で走れば急激に汗をかきますが、体の中の状態で考えると、

血管は収縮した状態血流量よりもスピードを重視)になっています。

 

冷えの状態を改善するためには、血液の量がしっかり十分に各細胞に

行きわたっていることがポイントになりますので、全力で行う運動より一定の

負荷に留めて時間をかけた運動の方が理想的です。

 

具体的には、外で行うのであればウォーキング、室内ならば筋トレなどです。

運動の時間的には、汗がかける程度の時間はかけるようにしてください。

個人差は大きいとは思いますが、目安は30分~1時間くらいです。

 

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2016.11.11更新

おはようございます。京都市伏見区のさくら鍼灸整骨院 木藤です。

 

今日は「ポッキーの日」ですね。でも、実は正式には「ポッキー&プリッツの日」です。

どうもプリッツよりポッキーの方が印象に残るんですかねぇ。

由来は…ポッキーとプリッツがスティック状の棒に似ているからって事らしいです。

ちなみにいつから始まったのかってことですが、これまたグリコさんのこだわりが

垣間見えます。

 

なんと「平成11年11月11日」ですって。

 

狙ったとしか言いようがありませんね(笑)

 

本日のテーマは「冬前のアトピー対策、準備ケア 入浴で準備する その②」です。

 

~運動や入浴で血流を改善~

先日は冬のアトピー対策には「冷え」の解消を行うことが大切ですよって話でした。

 

では、冷えの改善を行うためには、どうするのが良いのでしょうか?

冷えとは、「手足が冷たい」という「結果」にすぎず、その原因は「血流が悪いこと」にあります。

体の中で作られた熱を、手足などの末梢部分まで確実に届けられるように

血流を良くする」ことが求められますが、その方法は、サプリメントや薬など服用する方法から、

運動や入浴などで行う方法など色々とあります。

 

ただ理想的な方法で考えるのであれば、サプリメントのように「血管を拡張させる」成分の摂取で

無理やり血流を良くするのではなく、本来、体が持つ「血流を良くする機能」を自然の形で

手助けする」ことを考えていくことが大切になります。

 

なぜなら求められているのは、「一時的な血流の改善」ではなく「恒久的な血流の改善」ですから、

「血流が良くなる」という状態を一つの「結果」として考え、その原因につながる「血流を良くする

機能を高める」ことが必要になるからです。

そこで、アトピー性皮膚炎の方が「アトピー性皮膚炎を改善」するために行う冷えの解消方法は、

運動入浴が理想的であると言えます。

 

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