2016.12.30更新

おはよございます。京都市伏見区のさくら鍼灸整骨院 木藤です。

 

今年も今日を入れてあと二日となりましたね。年末の大掃除と新年の準備で

あっち行ったりこっちに行ったりなんですかね?

ふと思うのですが、大掃除ってなんで年末にするのですか?

そら確かに「1年の汚れはその年に」の考えはわかりますよ。

でも、何もこのくそ寒い中、やらんでもいいんとちゃうかなぁって(笑)

普段から掃除していたら必死になってせんでもいいんではないかと。

そもそも10月くらいにやれば暑くもなく寒くもなく、気持ちよく掃除ができると

思うのは僕だけでしょうか。

 

本日のテーマは「冬に行いたいアトピーケアについて~睡眠~その③

 

アトピーの改善には低体温の改善も必要であり、そのためにも体が持つ体温機能を改善させる必要があると

お話しました。ということで、本日は昨日の続きです。

 

メラトニンコルチゾールなどのホルモンが産生される時間に合わせて、自律神経が体温を「下げる」「上げる」ことが

できれば良く、そしてそうしたリズムを合わせるためには、自律神経に関わる睡眠の就寝時間を調整することも

大切になってくる、ということです。

メラトニン コルチゾール 睡眠

低体温は、血流で運ばれる熱そのものが低いことを示唆しており、血流が良くても運ばれる熱が低ければ、

結果的に末端部位に熱を十分届けることが難しくなります。アトピー性皮膚炎の方で、低体温と思われるかったは

意外と多くおられます。

低体温低体温

睡眠のリズムを見直したり、適切な入浴を行ったりして、低体温から脱せられるように工夫をしてくださいね。

寒くなると、夏のような寝汗による痒みや寝苦しさは軽減されます。適切なリズムで睡眠がとれる工夫を始めるように

心がけてくださいね。

 

京都市伏見区のさくら鍼灸整骨院では、

身体能力向上メソッド『アクシスメソッド』

アトピー整体

プロポーションダイエット

産後の骨盤矯正

骨盤矯正

不妊・子宝整体

マタニティ整体

小顔輪郭矯正

などを得意としています。

 

京都市伏見区や南区、山科区、西京区、中京区、上京区、

長岡京市や向日市、高槻市、滋賀県など色々な

地域の方のご来院も多くあります。

 

何かお悩みのことがありましたら、お電話やお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

初めての方は24時間受付中の予約フォームもご用意しています。

投稿者: さくら鍼灸整骨院

2016.12.29更新

こんにちは。京都市伏見区のさくら鍼灸整骨院 木藤です。

 

昨日の夜に関東で大きな地震がありましたね。これも5年前の地震の余震の

可能性があるとか…。

一体いつまでの地震が「余震」ということになるんでしょうね。

まだあと1週間程度は大きな地震が起こる可能性があるみたいなので、

関東近郊にお住まいの方は、ご注意くださいね。

 

 

本日のテーマは「冬に行いたいアトピーケアについて~睡眠~その②」です。

 

低体温の原因の一つが「睡眠のリズムにあることが分かってきています。就寝時に、

メラトニンというホルモンが分泌のピークを迎える午前3~4時に体温は最も低くなります

そして、明け方には、アトピー性皮膚炎の炎症を抑えるのにも役立つ

コルチゾール」(副腎皮質ホルモン)などのホルモンが出て体温が上がり、目覚めの準備が始まります。

睡眠リズム

就寝の時間が遅いとこのメラトニンやコルチゾールが生産される時間に影響を与え、本来、体温を調整するはずの

自律神経がとのバランスが乱れることで、体温を「上げきれない」「下げきれない」状態になり、少しずつ体温

そのものが低下するので、「低体温」の状況が生み出されると考えられています。

自室神経

つまり、自律神経と内分泌のリズムが狂うことが低体温の主な原因であり、そのリズムの乱れは、就寝時間など

生活行動」によりもたらされている、ということです。

 

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投稿者: さくら鍼灸整骨院

2016.12.28更新

こんにちは。京都市伏見区のさくら鍼灸整骨院 木藤です。

 

今朝は京都でも雪が降りましたねぇ。積もるほどではなかったのですが。

つい先日までは暖かかったんですが…。

世の中ではノロウィルスが猛威を振るっているみたいですね。

年末年始。楽しく過ごしていただくためにも、しっかり体調管理をしてくださいね。

 

本日のテーマは「冬に行いたいアトピーケアについて~睡眠~その①」です。

 

最近、小さい子供も低体温が話題になることが多くなってきました。低体温とは、35度代

体温のことを指しますが、最近の研究では、同時に体温の上下する変動ラインが、

低体温でない子供と比べますと「ずれている」ことがわかってきました。

 

健康な子供の体温リズムは、36.5度のラインを中心に、14~16時頃が一番高いピークに(37度)、

そして2~4時頃が低いピークに(36度)なる、緩やかな弧を描く形で推移します。

 

それに比べて、低体温の子供の場合、36度のラインを中心に、高いピークが18~20時頃36.5度)、

低いピークが6~8時頃35.5度)となり、健康な子供と比べると、高低のピークが約4時間ほどずれていることが

わかってきています。

 

次回は低体温の原因の一つが「睡眠」であるというお話です。

 

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投稿者: さくら鍼灸整骨院

2016.12.27更新

こんにちは。京都市伏見区のさくら鍼灸整骨院 木藤です。

 

今日から全国高校ラグビーが始まりますね。

ラグビーって見るのは好きなんですが、間違ってもやろうとは思いません。

だって、プロテクターも何もつけずにぶつかり合うんですよ。

絶対に痛いですやん。コンタクトのあるスポーツをしたことがない

僕にとっては、やるとなったら恐怖以外のなんでもありません(笑)

大きな怪我なく無事に終わってほしいですね。

 

本日のテーマは「冬に行いたいアトピーケアについて~入浴~その②」です。

 

前回は入浴するに際して「温度が大切」とお話でした。でも、それだけではダメで他にも同時に「入浴回数」にも

注意が必要になります。

あとに「睡眠」で「低体温」について書かせていただきますが、アトピー性皮膚炎の方には、低体温が多く

見受けられます。また、痒みによる睡眠時間の「ズレ」が生じやすい状況もあります。一般的に入浴は、

就寝前、夜に行う方がほとんではないかと思います。

お風呂 入浴

実際、寝る1.5~2時間前くらいに入浴を終えると、その後の体温低下で入眠しやすくなることがわかっています

しかし、これから冬、寒くなる時期には「朝の入浴」も取り入れると良いです。体温は、朝食時にある程度、温度が

上がっていることで朝食による熱を「上手に活用」して体温をさらに上げます。夜の睡眠のリズムが乱れている方の

場合、この朝食時に体温を上げた状態にもっていくことができず(逆に、体温が低いピークを迎えていることが多い)、

午前~午後にかけて体温を上昇させる機会を得られていません

朝ごはん 朝食 和食

そこで、行いたいのが、朝食前の入浴です。睡眠リズムによる体温の上昇が得られてないとき、入浴により体温を

上昇させておくと、日中の基礎体温が僅かでも上昇しやすくなります。また、寒い時期、外出すると血流はどうしても

悪くなりますが、朝の入浴はこの日中の血流の低下を緩やかに抑えてくれる働きもあります。

 

この場合、注意して欲しいのは、入浴後に必ず「朝食を摂る」ということですが、日中の血流改善のためにも、朝食が

取りづらい場合も朝の入浴はおススメします。

 

学校や仕事など、通勤・通学により朝の入浴時間が取れない、という方も多いとは思いまが、少なくとも睡眠リズムが

上手く取れていない状況下においては、この「低体温の解消、そして冷えの解消は、自律神経と内分泌の活動に

連動していきますので、かなり優先して必要となってきます。

冷え 寒い

アトピー性皮膚炎を「優先して治したい」と考えている場合には、優先すべき生活も同時に考えて行動することも

大切になります。適切な入浴で、冷えの解消掻き壊しの軽減、そして体温の上昇に伴う代謝のアップ

目指しましょう。

パワーアップ 

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投稿者: さくら鍼灸整骨院

2016.12.22更新

こんにちは。京都市伏見区のさくら鍼灸整骨院 木藤です。

 

世間では小学校、中学校は今日までですね。

ということは明日から「冬休み」と言われるやつですね。

週末にはクリスマス、その1週間後には年末と、これから

気忙しくなる方が多くなるのかなぁって思います。

 

まぁ、僕はただ単に「12月」から「1月」になるだけなんですけどね(笑)

 

 

本日のテーマは「12月に行いたいアトピーケアについて~入浴~その①」です。

 

アトピー性皮膚炎の方に必要な「入浴」の目的は、主に「冷えの解消」と「適切に汗をかく」の

二つになります。

 

そして、この「冷えの解消」と「適切な汗をかく」という二つの項目を同時に成り立たせるためには、

一般的に行われている入浴とは異なる「方法」が必要です。では、その「方法」が何かといいますと、

ぬるめの温度での入浴」と「一定時間の入浴」の二つです。

お風呂 入浴 アトピー アヒル

入浴温度は、これまでもこのブログで取り上げていますが、38~39℃のぬるめの温度

アトピー性皮膚炎の方にとって適切な入浴温度になります。一般的な入浴温度は全国調査で41℃という

結果が出ています。41℃での入浴では、冷えの解消につながらず、不適切な汗をかくことになってしまいます。

 

冷えとは、身体の熱を運ぶ「血流が悪い状態を指しているのですが、41℃の熱は体にとって大きな負担に

なりますので、皮膚表面は受けた熱を即放出しようと赤くなり、体内の深部では熱を伝えないように血流を

悪くさせてしまいます。つまり41℃以上の温度は、身体にとって「高温」であり、リスクを伴っている温度である、

ということになります。

 

したがって、高い温度に入浴すると息が苦しくなったりするのも、体がこれ以上の熱を受けないように、

自覚症状として「苦しい」という状態を生み出しているのです。また、こうした「高い熱」を体が受けると、

当然、それを放出する必要が生じますが、人が体温調節でで行うもっとも即時的な方法が「汗をかくこと」です。

汗

高い温度で入浴した際にでる汗とは、「気化熱により熱を放散させるための汗」のため、お肌そのものは

乾燥しやすい状態に陥ってしまいます。それと比較して、ぬるめの温度で「ジワッ」とかく汗は、耐熱の放散を

強く求められておらず、皮脂を伴った汗となり、皮膚表面で皮脂膜を形成、自分の体でスキンケアを行う

役割を担ってくれます。

 

同時に、角質層にい一定の水分をもたらしてくれます。この「ジワッ」とした汗をかくためには、高すぎない

熱をゆっくり伝えることが必要と言われています。体に熱を伝える血流は、心臓から出て戻ってくるまでに

1周約5分ほどかかります。冷えの解消に常げる為には、緩やかな熱の伝達を加味して考えますと、

アトピー性皮膚炎の方に求められる「汗をかく」、「冷えを解消する」、この2点を実現するために必要な

入浴時間は約20~30分と考えてください。

 

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投稿者: さくら鍼灸整骨院

2016.12.21更新

こんばんは。京都市伏見区のさくら鍼灸整骨院 木藤です。

 

今朝はすっごい霧が出ました。人生で一番濃かった気がします。

と言っても前が全く見えないって訳ではなかったんですがね。

京都市内に住んでいると、なかなか霧に出くわさないので

貴重な体験でした。

 

本日のテーマは「12月に行いたいアトピーケアについて~スキンケア~その③」です。

 

前回のブログでは水分補給がちゃんとできていないんですよ、であったり、病院で処方してもらうワセリンには

水分補給の役割はありませんよってお話でした。

 

で、もう一つ注意が必要なのが「保水が不足」した状態です。

 

ローション化粧水ジェルで、保水はしっかりしています、という方も、実は必要な水分量が足りていない場合が

ほとんどです。乾燥によりバリア機能が低下した状態のお肌は、「決定的に水分が不足した状態」と考えた方が

良いです。

がっかり

水分系のアイテムをお肌にサッとつけて馴染んだ状態は、角質層にとって必要な水分量には達していない

と考えるべきです。

水分不足 乾燥肌

炎症を伴い、さらに粉を拭いたような乾燥状態がみられるお肌の場合、必要な水分量は「ベタベタになるくらい」の量を

時間をかけてお肌に馴染ませていくことが必要となります。痒みを知覚する神経線維は、角質層が乾燥することで、

表皮内に侵入しますが、いったん侵入した神経線維は角質層内が「潤った状態」になり、なおかつそれが、

維持される」ことで、真皮内に戻っていくことが分かっています。

なるほど

また、角質層のレンガをキレイな状態で支えるための細胞間脂質に必要な水分量も相当な量が必要とされています。

従来、サッと保湿を「すませている」アトピー性皮膚炎の方は、そこで行っているローションや化粧水、ジェルの量を

2~3倍に増やし、さらにそのケアを2~3回繰り返し行うことで、ようやく必要な量が角質層に与えられることに

なります。

角質層 レンガ

夏の汗をかく時期であれば、汗によりある程度の皮脂膜が形成され、同時に汗によって角質層に一定量の

水分補給ができていますが、汗をかかない寒い時期になると、特に乾燥を伴うアトピー性皮膚炎の方の場合、

自ら行うスキンケアの機能は著しく低下してしまいます。「保水」に重点を置いたケアを行うように注意してくださいね。

保湿 保水

十分な保水が行われていれば、あとは、与えた水分が蒸散しないようお肌に「シートをかける」つまり、油分

含んだアイテム「保湿」を行ってくださいね。また、掻き壊しが多い状態の方は「シート保湿ケア)」が薄いと、

すぐに剥がれてしまいますので、厚めの「シートたっぷり保湿ケア)」で「保護」を行うようにしてください。

 

アトピー性皮膚炎のお肌の状態に、もっとも求められているのは「健全なバリア機能」であり、健全なバリア機能とは

健全な角質層」を指します。そして健全な角質層を保持するためには、角質層内の「水分」がもっとも重要に

なることを忘れないようにしてくださいね。

バリア

アトピー性皮膚炎の方に必要なのは「保水」であり「保湿」や「保護」は「保水」を助けて、高める為の方法です。

角質層の水分不足に注意してくださいね。

ね

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2016.12.15更新

こんばんは。京都市伏見区のさくら鍼灸整骨院 木藤です。

前回は角質層の水分不足がお肌の状態を悪くするんですよって話でした。

本日はその続きです。

 

本日のテーマは「12月に行いたいアトピーケアについて~スキンケア~その②」です。

 

アトピー性皮膚炎の方が行うスキンケアで、この「角質層内の水分」に注目した場合、

誤ったスキンケアで多いのが「水分の補給が足りていない」状況です。

乾燥肌

水分が不足した状態の肌は、肌自体が持つ防護機能により、固くなることが多くなってしまいます。

そうすると、水分が浸透しづらくなったり、固くなった肌が「割れた状態」のところに水分が

浸みて痛みを感じたりもします。そのため、固くなった肌を柔らかくできる「油分系」のアイテムで

スキンケアをする方が多くなります。

乾燥 ガサガサ ひび割れ

病院で「保湿剤」としてもらう「ワセリン」は、石油から作られた鉱物系の油分系アイテムですが、

油分系のアイテムは、水分を全く含んでいません。そのため、塗布することでお肌が柔らかくなり、

一定の満足感は得られることができますが、バリア機能の観点からいえば、水分が足りていない状況には

変わりはなく、バリア機能の改善は望めないことになります。

ワセリン アトピー スキンケア

乾燥した砂場(乾燥肌)にシート(油分系アイテムで保湿)を被せても、砂場はすぐに潤うことはありません。

まず、砂場に水分を撒いて(保水系アイテム)からシートを被せることで、はじめて砂場は潤います。

安然宣言スキンクリーム

アトピー性皮膚炎の方のお肌も、基本的に水分が不足した状態ですので、ワセリンなど油分系アイテムだけを

スキンケアアイテムとして使用することは、バリア機能の低下、というアトピー性皮膚炎の悪化要因に対して、

大きなプラスを生むことができない状態を続けていると考えてもいいです。

スキンケアクリーム

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2016.12.14更新

こんばんは。京都市伏見区のさくら鍼灸整骨院 木藤です。

 

オスプレイが不時着して大破したってニュースがありましたね。

前にも一回ありましたっけ?オスプレイの大破って。

これが街の中心部やったらどうしてたんですかね。

「我々アメリカ軍には悪くない!」とか言われて、安部さんが

泣き寝入りするんですかね。

ほんと、アメリカさんには都合よく使われている国だこと。

オスプレイ 大破

 

本日のテーマは「12月に行いたいアトピーケアについて~スキンケア~その①」です。

 

スキンケアで注意したい点は、角質層の水分が不足していないかのチェックをすることです。

アトピー性皮膚炎の原因(発症や悪化)は主に「アレルギー的な要因」と「皮膚機能的な要因」の

二つに分けることができます。

角質層 水分不足

この中で「皮膚機能的な要因」の中心になるのが、皮膚の細菌叢の乱れから生じるバリア機能の低下です。

細菌叢の乱れが黄色ブドウ球菌ボービス菌の定着を許すことで、黄色ブドウ球菌が出すデルタ毒素

IgEを増強、アレルギー的要因を強化することで炎症を生じやすい環境にしてしまいます。

バリア機能 低下

こうした皮膚のバリア機能の低下が生じるもっとも大きな要因は何かといいますと、角質層の「水分保持低下」です。

健全な状態の角質層を顕微鏡で拡大してみると、レンガがキレイに積み重なった状態になっています。

しかし、アトピー性皮膚炎の方の角質層はレンガを繋げる細胞間脂質が不足することで、レンガが崩れた状態

なっています。

肌 レンガ

このレンガをきれいに積み重ねていられるかどうかに関わっているのが「角質層内の水分」なのです。

角質層内の水分を保持するためには、セラミドフィラグリンなどの因子が重要なのですが、何らかの保持する因子が

不足したりすることで、角質層内のレンガかキレイに積み上げられない状態になってしまっています。

つまり、バリア機能を低下させている大きな要因は、悪質層内の「水分」が足りているかどうかということになります。

 

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2016.12.13更新

こんにちは。京都市伏見区のさくら鍼灸整骨院 木藤です。

 

昨日は漢字検定協会が毎年行っている、今年の漢字をは発表しましたね。

今年は色々な意味で「金」でした。政治とお金の話は切っても切り離せませんが、

オリンピックでの金メダルの印象が大きかったんかなぁって思います。

実は院にも数年前の今年の漢字である「絆」(2011年)があります。

どういう繋がりかわかりませんが、患者さんが森清範貫主から直々に

書いてもらったと言われるものをいただきました。

と言っても、患者さんの誰も気が付きませんけどね(笑)

 

本日のテーマは「12月に気を付けたいアトピーケアについて~その他の要因~」です。

 

昨年のインフルエンザは、年が明けた今年の1月~3月に流行しました。覚えていますか?

今年は10月の段階で、沖縄では定点あたりの感染者数が10似んを超えていました。

また、沖縄で多く検出されたのはAH3型(A型香港)という型でした。

インフルエンザ

これは、2014~15年のシーズンに子供たちの間で大流行した型となります。

2014~15年は、12月上旬から流行が始まっていましたので、今年も同様にA香港型が

年末から流行する恐れがあるのではないかと指摘されています。インフルエンザは、

アトピー性皮膚炎に対して直接的な影響をもたらすものではありません。

 

一般的にはインフルエンザで高熱が出ると、いったんアトピー性皮膚炎の炎症が

落ち着く状況れることがあります。これは、ウィルスなどの外的に対応する

Th1型(ヘルパーT細胞Ⅰ型)と、アレルギーに対するTh2型の免疫機能は、

サイトカインによりお互いを抑制する関係にあるため、インフルエンザウィルスに体が

対抗している段階ではアレルギーに関わる免疫機能が抑えられるためと考えられています。

ヘルパーT細胞

しかし、インフルエンザが治った段階では、このバランスは逆転するため、抑えられていた

反動もあるためか、インフルエンザに罹患する前の状態よりも悪化する場合が多くなるようです。

インフルエンザの対策は、うがいや手洗い、マスクなど物理的な対策が中心になるかと思います。

 

感染から発症に至るためには、一定のウィルス数が体内に入る必要があるため、これらの物理的対策は、

発症に対して有効と思われます。

 

特に今年は、耐性ウィルスに注意が必要との情報もあるようです。今からでも遅くはないので

「予防」的な行動は意識するようにしてくださいね。

バリア

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2016.12.09更新

こんばんは。京都市伏見区のさくら鍼灸整骨院 木藤です。

 

さっき院でコピーを取ってたんですけどね。

コピー機から出てきた紙が真っ白やったんで

受付さんに「壊れた?」って聞いたら

「さっき院長、原本取り出してましたよね」

 

Σ(・ω・ノ)ノ!

 

そらコピー取っても真っ白い紙が出てくるはずや(笑)

 

 

本日のテーマは「12月に気を付けたいアトピーケアについて~生活リズムの悪化要因~」です。

 

年末は、普段はちゃんとできている生活リズムも乱れやすくなります。

仕事をされている方は、取引先の関係で何度も忘年会に出席しなければならないことも

あると思います。

忘年会

また、クリスマスや年末年始など、楽しく過ごせるイベントが続き、睡眠のリズムや

食事のリズムが乱れやすくなることも多々あります。

 

本来、アトピー性皮膚炎でない方とアトピー性皮膚炎の方のもっとも大きな違いはどこかといいますと、

痒みや炎症を抑える力」です。免疫反応から炎症が生じて痒みにつながる、

あるいは、角質層が乾燥した状態が続くことで痒みを知覚する神経線維が表皮内

侵入し、皮膚への刺激を痒みと知覚しやすい、こういった「痒み」につながる経路は、

神経線維

アトピー性皮膚炎であるかないかを問わずに生じる「現象」なのです。

 

つまりは「痒みを出す力は誰しもが普通に持ってる」なのです。

 

また、不要な痒みを生まないよう「抑える力」も持っているのですが、アトピー性皮膚炎の方は、

この「抑える力」が弱いことで痒みが生じやすい状況になってしまうのですね。

漬物石

よく、アトピー性皮膚炎の免疫反応による炎症を、誤った免疫力が強すぎるため」と

表現する場合がありますが、アトピー性皮膚炎の方は、免疫力が強過ぎるために

炎症が生じているのではないのです。アトピー性皮膚炎でない方が持っている

免疫を抑える力」が弱い、つまり免疫力が弱まっていることで炎症が生じやすくなっている訳です。

ばい菌

そして、この「免疫力を抑える力」とは、自律神経内分泌の働きに強い影響を受けているため、

日常生活の行動によって大きく左右されてしまいます。睡眠不足が続けば、日内リズム

狂うことで自律神経の働きが乱れてしまいます。同時に、内分泌機能、特にアトピー性皮膚炎に

深く関わる成長ホルモン掻き傷を修復する)と副腎皮質ホルモン免疫反応を抑える)も、

睡眠不足により生産機能が低下することがわかっています。

 

現在、アトピー性皮膚炎の状態が「悪い」方は、ちょっとした生活リズムの乱れが症状の悪化に短期間で

つながることがありますので、生活内で悪化する要因に繋がる、「睡眠」、食事」、「運動」、「ストレス」といった

生活行動には注意してくださいね。

生活リズム

 

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